ZZT セリカ  スーパーGTでの活躍

ZZT セリカ スーパーGT300 ウェッズスポーツセリカ

車両形式      ZZT231
全長×全幅     4340mm×1735mm
車両重量      1050kg
ホイールベース   2600mm
トレッド (F/R)   1580mm×1560mm
トランスミッション HEWLAND製6速シーケンシャル
クラッチ       APトリプルプレート
サスペンション   F:ダブルウィッシュボーン プッシュロッド
          R:ダブルウィッシュボーン プッシュロッド

ブレーキ      F:ベンチレーティッドディスク 6ポッド(AB製)
          R:ベンチレーティッドディスク 4ポッド(AB製)

タイヤ       YOKOHAMA
          F:280/710R18
          R:280/710R18

ホイール      weds sport
          F:18インチ
          R:18インチ


エンジンスペック

エンジン形式    3S-GTE
エンジン仕様    水冷直列4気筒 シングルターボ
排気量       1998cc
ボア×ストローク  86mm × 86mm
リストリクター   38mm × 1
最高出力       300PS以上/6000rpm
最大トルク     45kg-m以上/4000rpm
オイル       ニューテック

 2003年からJGTC(スーパーGT)のレギュレーション改定に伴い、GT300セリカは駆動方式をFRに変更、GT500スープラの技術を応用した戦闘力の高いマシンに生まれ変わりました。

 エンジンを横置きから縦置きへ変更 するため、フレーム回りを全面的に作り直し、 MR-S用直列4気筒DOHCターボの3S-GTE型を限界まで低い位置に搭載することに成功しました。

 フロントサスは、ノーマルのストラット式から 02年型スープラ用のダブルウィッシュボーン に変更、ミッションやデフなどの 多くのコンポーネンツも強引に流用しボディに収めマシン性能を高めています。

 デビューシーズンは、 青木 孝行 / 田中 実 組 で第5戦と8戦で 優勝 。そのマシン特性は、コンデションの変化に強いフレキシビリティーさを持ち、スープラより操縦性が優れるという評価が高いようです。

 2006年度のシリーズ終了に伴って、スープラのスーパーGT参戦終了、TRDからの技術提供が打ち切られたことでかつての優勝候補マシン、セリカも2007年度シリーズは非常に苦しい状況へ・・・
GT300celica.jpg

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