セリカ ST205 −DATA−

st205 セリカ GT-FOUR -DATA-

エンジン・性能

3S-GTE 直列4気筒DOHC
過給器 ターボ
総排気量 1998cc
最高出力 255ps(−kw)/6000rpm
最大トルク 31.0kg・m(−N・m)/4000rpm
パワーウェイトレシオ 5.5kg/ps

 6代目、セリカのGT-FOUR 形式ST205です。

フルタイム4WDのセリカST205は、一般的に重い車とされ、スポーツ走行には不利と言われています。元々。セリカという車自体、ピュアスポーツとは言えない車のですが、それでも1級の戦闘力を発揮してくれる車だと僕は思います。

 セリカST02同様、フロントにスーパーストラットサスペンションを装備していて、フルタイム4WD、車重を考えると曲がっていくほうだと思います。

 特徴的なのは、フロントブレーキのキャりパーにCELICAという文字が入っています。これがセリカ好きにはたまらない(?)。このキャリパーは、ST205専用の16インチキャりパーなのですが、ST202に移植している人もいるぐらいです。

 更に、ボンネットも特徴的で、インタークーラーの冷却用ダクトのほかに、丸穴(?)が空いてるのですが、これがまたカッコいいのです、攻撃用のバズーカ砲みたいで(笑)

※実際はタイミングベルト用の冷却風導入孔だそうです。

 この、ST205専用ボンネットもセリカST202に、移植できます。多少サイズが合わずに前後に隙間が空くのですが、上手い具合に冷却用ダクト風に見せてくれたりします。

 サーキットでは、ピュアスポーツカーに遅れをとるものの一般公道では、有り余る動力性能を発揮してくれる車です。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。